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フォームの重要性
(2017年11月10日 10:04)
独学でギターを習得している多くの方が

フォームの無駄」があります。

ここでいうフォームとは、「右手と弾弦」と
「左手の押弦、離弦」のことを言います。

右手はピック弾き、指弾きありますが、特に指弾きはかなりひどい方が多い。
左手は各指が独立していなくてバタバタしている方が多い。



ミスタッチを無くしたり、ギターのいい音を出すには「正しく、無理のないフォーム
を身に付けることがとても大切です。



特にギターは誰でも気軽に買える価格帯が多い楽器で
独学でスタートする方も多いですが、独学だと最初は音を出すので精一杯で正しいフォームなど考えて演奏する所まで気が回りません。



例えるなら、「温泉の卓球で相手のコートに球を入れるので精一杯なおばちゃんのフォーム」みたいななんともお粗末な感じになってしまっているのです。



そして怖いのは、そのフォームを間違っていると気付かない事です。



左手指の効率や独立、右手の腕の振りやストローク、又は右手指の独立などは、野球選手の素振りくらいやり込まないと中々ものにできません。



しかし、ギター独習者の多くはフォームは無視して最初から弾きたい曲を弾くという無謀な挑戦を試みます。



みなさんがやりたいと思える曲というのは、世間に良い曲と認められているプロが作った作品です。
それを初心者がやろうとしているのは、スポーツで言えばプロに挑むような事です。
というとすこし乱暴ですが、やはり順序立てて基本をしっかり身につけた方が音楽は(スポーツも)圧倒的に楽しむ事が出来るでしょう。



まずはしっかりしたフォームや基礎を身につけるために、
最低3ヶ月でもギターを師事する事をお勧めします。

当教室では、余程のことがない限り、基礎からしっかりやります。
(余程な事とは、今後ギターを弾かないけど半年後の結婚式だけ弾く...などのイレギュラーパターン)







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