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歌も上手くなる!!「音感トレーニング」イヤートレーニングレッスン
(2016年11月 3日 11:12)
イヤートレーニングのご紹介の前に少し私の小話にお付き合いください。


私、講師多功がいわゆる「アマチュア」と「プロ」の一線を明確に「超えた
と感じた出来事はいくつかあります。

ほとんどのジャズマンは、セッションやライブなどで仲間や経験を増やし、研鑽を積んで行くことが主ですが、セッションに参加し始めた時の僕はとにかくひどい有様でした・・・。

「どこをやっているのかわからなくなる...いわゆるロスト」する。
「スタンダードを覚えられない」
「音符が初見で読めない・・・」etc

趣味で音楽やっている、仕事帰りに遊びに来る方々とほとんど同じ土俵(レベル)でしか音楽をできていませんでした。

「こりゃ?いかん。なんとかせんと・・・」

と思っていたのですが、その時に衝撃的な
出来事が!!
当時、音楽専門学校に通っていた私は、ラッキーなことに担当の先生に誘われて、先生たちの仕事である「クリスマス営業ライブ」にギターとして仕事を振って下さいました。
先生たちには何でもないクリスマス営業演奏ですが、生徒の僕にとってはかなりのプレッシャーです!!


「認めてもらわないと!!」という意気込みで臨みました。

学校のピアノ科の先生と、ギター科の先生と僕のトリオ(ギター科の先生は僕の担任で、その時はベースを弾いた)。

曲はクリスマスゆかりの有名曲ばかりなのですが、ピアノの先生がその時の流れなどで構成を変えて弾いて行くのです!!

サビを二回繰り返したり、エンディングで8小節繰り返したり。勿論打ち合わせなどありません。今となっては、僕もそういうことはよくやるし、誰かがやっても問題なくついていきますが、当時の僕は

「どこやってんの??何やってんの??」

ともうステージでパニック(笑)

しかし、後ろにいたギター科の先生はぴったりとベースでついていくじゃないですか!!

そして曲の合間に
「今サビやで!!」
「今頭に戻ったで!!」

と優しく教えてくれました。

曲間に
「落ち着いて音聴いてたらどこやってるかわかるから、
無理して弾かんでえーで、わかるところから弾きや!!」

とアドバイスをくれました。
それでもステージでのパニックは収まらず、あれよあれよという間に演奏終了。

プロの壁の高さを痛烈に感じ、思い切り叩きのめされた出来事でした。
ピアノの先生は

「ギター弾けても音わかんないとね・・・。」

と。プロ志望の私に現場の厳しさや大切なことを、実際の現場で教えてくれたのでした。

しかし、その二人はハイクラスな絶対音感の持ち主・・・(泣)

プロは無理かなぁどうしようかなぁと思ってた所に出会ったのが

「相対音感」 移動ドのメソッドでした。

これは某有名音楽大学のメソッドで、絶対音感がなくてもそれと同等に
プロの現場でやっていける音感能力が身につく画期的なメソッドで、

「何歳からでも身につく」

という素晴らしいものでした。

「これしかない!!」と思い立ったが吉日、
必死にイヤートレーニングの勤しみました。

すると、不思議な事が起き始めたのです。
セッションで出会っていた人々の演奏を「あれ?なんか変だなぁ」
と思う事がしばしば。

演奏中に「やばい次って1カッコか2カッコかわかんなくなった・・・。」
という時も、ベースラインを聴いてたら「あ、2カッコか・・・。」
とわかるようになっていたのです!!(それもいつの間にか)

それと同時に、レストランやライブの機会が増えていって、
2,3年は年間130から140本程の現場での演奏仕事をこなしてきました。

現場でこれだけ演奏をしていくと、セッションでよくやる曲などは大体覚えるものです。

すると、周りの私を見る目が変わっていきました。
「多功君はプロだから。」
とか「やっぱりプロだね。」

と言われるようになってきました。


もちろん、世界の一流の演奏を気軽に聴けるようになったこの時代、
自分がまだまだなのは100も承知なので天狗になる様な事はありませんが、
少しミュージシャンとしての自信がついたのは事実。

いまでは、J-popなど楽器がなくてもほぼコード進行がわかるようになりましたし、生徒さんにもびっくりされるしうらやましがられもします。

そして、ボーカルや歌、サックスなどに関しても「ピッチ」
いわゆる音程が気になるようになりました。

当然自分が歌ったりするときも・・・。

楽器プレイヤーのみならず、ボーカル、カラオケが趣味の人・・・
私はボーカリストではないので細かい発声などのトレーニングはできませんが、音感を鍛えれば必ず楽器奏者から「一目置かれる」プレイヤーになります。

音感は感覚ですが、レッスンでは同時に音楽理論も習得していいきます。

私の考えでは、感覚的である「右脳」側と、理論的である「左脳」側
双方向から「聴く」事でより音への理解が深まると考えています。


皆さんの音楽レベルを向上させたいのであれば、
楽器のトレーニングも大切ですが、「楽器をもたないトレーニング」も
本当に大切です。上記のとおり、私が「プロ」と「アマ」の壁を越えたのは

音感と経験が非常に大きかったと思います。
(あとは絶対に外せない「リズム感」かなぁ)

最後に

私がこのメソッドを習得を終えるまでに、2年、その更にアドバンス(上級)を習得するまでにさらに2年費やしましたが、生涯のうちの「4年間」で、ほとんどの日本人が持っていない「能力」を手に入れられたと考えると、本当に素晴らしい
メソッドだと思っています。ご興味ある方はぜひ「お問い合わせフォーム」から
ご連絡ください。

上に「日本人が持っていない」と書いたのは
どうやら他国では学校の音楽教育でこのような「能力」を育てるカリキュラムを
取り入れているようです。日本の義務教育での音楽教育は、まだまだ世界水準とは言いにくいのが現状かもしれませんね・・・。五線譜を読めることもないし。
皆さんの音感が向上し、音楽の奥深さや楽しさをもっと感じて頂けるお手伝いをできたら、私としては望外の喜びです。





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