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ボサノヴァのパチーダ
(2011年1月23日 03:13)

ボサノヴァのパチーダとは、あの独特のギターバッキングのことです。

 

タータータター・タッタータター

って感じのギターリズムのバッキングですね。

 

この雰囲気はギターにしか出せない

何ともいえない昼下がりのカフェ的な

陽気な明るさと、憂いとが入り混じった雰囲気です。

(僕にはそんな感じのイメージ)
 

憂いのある音楽が好きな僕にはたまらない

ジャンルです。

 

でも、このパチーダっていうバッキング

グルーヴさせるのがすごい難しい!!


 

もちろんテクニックがむずいとか、

リズムがあわないとかっていう初歩的な

話じゃなくて

 

他のスウィングやカッティングで味わうような

気持ちいいグルーヴ感を出すのがむずい。


 

さりげなく弾きながらポンポン前に出てくる感じの

絶妙なタイミング。

 

これが気持ちいい。

 

ちょっとやそっと練習して、弾けるようになりました

程度のものでは出せないグルーヴ感があって、

僕自身まだまだ修行中ですが、

基本的な音型をご紹介します。

 

とにかくギターが花形なジャンルなので

是非気持ちよくグルーヴさせたいものです。




 


パチーダ.jpg 


基本的なバッキングのリズム例です。


コードの和音側、
人差し指、中指、薬指側の方を
表してます。


親指はベースです。


もちろん他のヴァリエーションもあります。


ボサノヴァは本来2/4で表記するのが
一般的ですが、4/4の方が見やすいので
今は後者で表記してます。

 

 
上の2小節が一まとまりで演奏されることが
多いです。

 
特徴的なのは1拍目を4拍目の裏から
くって入ってることです。

 
これをアンティシペーションといいますが、
参考音源を聴いていただくと、そのようにやってる
パターンが多いです。
 
もちろん1拍目を普通に表拍で弾くこともあります。

 
そして1拍目と3拍目に必ず
ベース音を入れるという事
(これは上の譜面には書いてません)
3拍目は上の譜面を見ると休符になっていますが
実際は親指でベース音を弾いています。
 
これだけなんですが、単純なほど
奥がふかいんすかね。
 
ずっと同じ事を繰り返す
 
というのがすごい難しく感じます。
 
ちなみに、この参考音源の曲は

 
デサフィナード

という曲で、まさにボッサの憂いと
昼下がりのカフェ的な感じが出てる
僕はとても好きな曲です。
 
フランス映画とかに合いそうですよね。

 
こんな風に弾けて歌えたらいいですね!!



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