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上達のコツ!! 録音して聴いてみよう!!
(2011年1月11日 01:01)
今回は「上達のコツ」シリーズ第一弾です。
(第何弾あるか分からないですが・・・笑)





そして、一回はタイトルどおり



「録音してみよう」です!!



皆さんは、自分の声というのを
録音だったり録画だったりなどで聴いたことは無いでしょうか?



その時に、誰しもが、
「自分ってこんな声なの!?」


と驚いた経験があると思います。




これは実はギターや楽器演奏でも
まったく同じことが言えて、


やはり楽器も「自分が出している音」なので、
それを客観的に聴くのは、演奏している時に
聴くのは全く違った印象を受けることがあります。




客観的に聴いてみると、
良くできた!と思っていた演奏が
いまいち自分の思っていた演奏ではなかったり、

逆に
いまいちだったな・・・と思う演奏が
聴いてみると思ったよりいい演奏だったり・・・


さまざまです。




主に練習の際に録音してみて、
それを聴いて


「自分の演奏がどう感じるか。」
「ダイナミクス(音量バランス)はどうか」
「リズムはどうか」
「サウンドはどうか」


などを客観的に聴いてみるのです。



とにかく初心者だろうと上級者だろうと
自分の演奏を録音して、客観的に聴くことは
上達の為に不可欠なものです。



そこで、今の時代、録音てどんなものでも
できてしまう(例えば携帯電話でも)時代ですが、


ここでは僕が使っている機材を紹介します。


何もレコーディングしてCD作るわけでは無いので、
練習のときにかたわらに置いて
気軽に録音して気軽に聴いて・・・

っていう感じが望ましいので


なので手軽な大きさのものがいいと思います。



edirol.jpg 


僕が使っているものは上のRolandからでている

Edirol R?9

というものです。




手軽でありながら、高音質も兼ね備えた
素晴らしい機材だと思います。


録音のデータ種類もmp3やCDクオリティのWAVE
等に変換可能で、USBでPCにも接続できるので、
mp3プレイヤーにインポートしてもち歩くことも可能です。



音質もいいので、
まさに、手軽にいい音が取れる機材です。

¥2?4万くらいの間で変えたと思います。



自分の演奏を客観的に聴いたこと無い方は、



何でもいいので、是非録音して聴くという
癖付けをしたほうがいいです!!



その方が、プレイに変な癖がつかない。


体が覚えた変な癖はほんとになかなか
直らないですからね・・・



演奏中に爪を噛んだり


貧乏ゆすりしたり





鼻ほじったり・・・
 
 
 
 
 
 
気をつけましょう。


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